八幡製鉄所構内で旧日鉄運輸の機関車運転手が死亡しました。亡くなられた青年のご冥福をお祈りします。
独り作業での事故で、目撃者がなく、挟まれたのか敷かれたのかわかりません。
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八幡製鉄所の事故 死亡者は関連会社の20歳男性
2014年06月26日(最終更新 2014年06月26日 19時31分)
=2014/06/26 西日本新聞=
福岡県警戸畑署によると、新日鉄住金八幡製鉄所戸畑(北九州市戸畑区)構内で起きた事故で死亡した男性は、同社関連の「日鉄住金物流八幡」(同市八幡東区)の社員だった。同社によると、鉄を運ぶ機関車の操作など運搬を担当する男性(20)。作業中に機関車と貨物車の間に挟まれたとみられている。
工場内の列車にはねられ死亡
2016/6/26 NHKニュース
26日、昼ごろ、北九州市戸畑区にある新日鉄住金八幡製鉄所で、関連会社の作業員の男性が、構内で運行されている鉄道のディーゼル機関車にはねられて死亡する事故があり、警察は、事故の詳しい状況を調べています。
26日、午後0時40分ごろ、北九州市戸畑区ある新日鉄住金八幡製鉄所の構内に敷設されている鉄道の線路で、男性作業員が、貨物を運ぶ列車にはねらたと消防に通報がありました。
消防が駆けつけましたが、男性は現場で死亡が確認されました。
消防と新日鉄住金によりますと、死亡した男性は、関連会社の日鉄住金物流八幡に勤務する20歳の男性作業員でふだんは列車の運行を担当する運転士だということです。
警察によりますと、男性は、午前11時55分ごろに作業をするための連絡したあと、別の作業員が交代のために現場に到着した午後0時40分ごろまでの間に事故にあったということです。
警察が、事故の状況などについて詳しく調べています。
06月26日 19時04分 NHK