2016/6/28 23:31
ミスはただちに訂正すべし
光和精鉱株式会社の災害補償規則の死亡弔慰金記載ミスを指摘してからずいぶん経過しています。まだ規則訂正し周知をしませんので2016/6/20会社へ催促しました。
いつまでに誤りを訂正するのかをは、6/24「速やかに」おこなうと会社担当係員から返答ありました。
同規則は、じん肺補償など規定するよう要請して、4か月後の12月晦に就業規則から災害補償を分離して整理さたものです。このとき、関係者がミスに気が付かなった。障害1級と死亡弔慰金が同額であることを知っていれば、金額の誤りは一目して分かることです。一字訂正でも既規則改定は回議決裁を役員会決裁手順が必要であるから手間はかかりるのはしかたがない。誤りは単なる数値の訂正ですから、3日もあれば、役員決裁手続きはできると思う。そして訂正を周知した後に、労働基準監督署にはゆっくり改定届出すればよい。監督署届出して周知するのは順番が間違っています。 さて、いつ規則訂正が周知されるか日数カウントして待ちましょう。
災害補償規則
(遺族見舞金)
第10条 社員が業務上死亡したときは、その遺族または本人の死亡当時その収入によって生計を維持していた者に対して、前条の遺族補償のほかに3,200万円 (→正 3,400万円)の 遺族見舞金を支給する。
平成27年9月1日制定、平成28年l月l日施行
平成27年12月29日 掲示